カリナン・ダイヤモンド

株式会社 寺内様の画像を引用させて頂きました。
上の図が世界最大でもっとも美しいと言われるカリナン・ダイヤモンド。
なんと3106カラットもあります。
南アフリカ共和国の首都プレトリア近郊にある
プレミア鉱山創立者 トマス・カリナンの名にちなんで名ずけられました。
カリナン・ダイヤモンドは9個の大型ダイヤと96個の小型ダイヤモンドがカットされました。
その中の9個の石は英国王室財宝となっています。
その中でもカリナンT(※1)は530.2カラットは世界最大のカットされたダイヤモンドで、
「アフリカの巨星」と呼ばれています。
ちなみに7カラットの超高級ダイヤモンドの値段が1億5千万もする為、
500カラットならいくらか?などはまったく想像もつきません。→7カラットダイヤモンドを見てみる。
ホープ・ダイヤモンド
こちらは呪いのダイヤモンドとして有名なホープ・ダイヤモンドです。
レア度の高いファンシーブルーダイヤモンドで
大きさは45.5カラットもあります。
インドのデカン高原にあるコーラルという町に流れる川で農夫に発見
されました。
呪われているという理由ですが、
ホープ・ダイヤモンドが渡った物には必ず不幸が訪れているから
そのように呼ばれています。
(発見者 農夫はペルシア軍殺害。ルイ14世 天然痘で死亡。
ルイ15世、マリーアントワネット 死刑。 宝石商 ショック死等)
多くの人が不幸の死をつげている訳です。→もっと詳しく
株式会社 寺内様の画像を引用させて頂きました。
ブルーダイヤモンドは生成過程で「ホウ素原子」が入り込む事でオレンジ色を吸収して
その補色としてブルーとして目に映るものです。
超希少価値で、希少価値としてはファンシーピンク、イエローの比ではありません。ぜひ探してみましょう。→ファンシーブルーダイヤモンド
コ・イ・ヌール・ダイヤモンド
こちらは世界でもっとも古くて有名なダイヤモンド「コ・イ・ヌール・ダイヤモンド」です。
186カラットあったダイヤはカットされ108.93カラットとなっています。
ブローチとして愛用されていました。
また、「光の山」と呼ばれおり、この石は女性が持つと幸福になるが、
男性が持つと不幸になると言われています。
この石が始めて歴史に登場したのは1304年インド、マルク王の聖なる宝物としてです。
その後、ムガール帝国→サファーヴィ朝→ムガール帝国と渡ります。その後、ムガール帝国
とナディル・シャーの戦争の後、和解の為にムガール帝国のモハメッドとナディルが
ターバンを交換して、モハメッドのターバンの中にダイヤモンドが入っていた為、
ナディルが「コ・イ・ヌール(光の山)」と叫んだ事が名前の由来となっています。
今日ではロンドン塔に保管されています。
→もっと詳しく 株式会社 寺内様の画像を引用させて頂きました。
ダイヤモンドブローチを探してみる
ティファニー・ダイヤモンド
ファンシーイエローダイヤモンドです。128カラットもあります。
1878年、南アフリカのデビアス鉱山で発見され、アメリカのティファニー創立者
チャールズ・ティファニーがこのダイヤモンドを落札しました。
このダイヤモンドは90面体もあり、プリズム効果で出す虹色の光(ファイア)を
最大限に出しています。
ちなみに、普通の淡い黄色ぐらいならダイヤモンドの価値はほとんどありませんが、
目の覚めるようなイエロー(カナリーイエロー)になると、急激に価値が上がります。
→ファインシーイエローダイヤモンドを見てみる。
ドレスデン・グリーン・ダイヤモンド
サクソニーのフレデリック・オーガスタス二世(ポーランドのオーガスタス三世)が、1743年、ライプチヒ・フェアで購入したダイヤモンド。アーモンド型をしており、大きさは41カラット。
グリーンダイヤモンド自体とても貴重な為、希少価値は高いです。
ちなみにこのグリーンダイヤモンドを金額にすると100億円程度になるというから驚きです。
→ファンシーグリーンダイヤモンドを見てみる。
超高級ダイヤモンド 楽天
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